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車用品をネットで購入するとき、「これって自分の車に合うのかな?」と迷ったことはありませんか?
同じ車種でも、年式や型式によって形状やサイズが違うことがあります。
せっかく欲しい商品を見つけても、取り付けてみたら「サイズが合わない」「自分の車には対応していなかった」となると残念ですよね。
そこでこの記事では、車用品をネットで購入する前に確認しておきたい「車の型式」の調べ方と、商品ページの見方を写真付きでわかりやすく紹介します。
・自分の車の型式を確認する方法
・車検証のどこを見ればいいのか
・商品ページのどこを確認するのか
・「対応型式」「適合車種」「対応年式」の見方
・車用品を間違って購入しないための確認方法
車用品をネットで買うなら、まず車の型式を確認しよう
車用品を購入するときに避けたいのが、「買ったけど自分の車には合わなかった」という失敗です。
特にフロアマット、LEDライト、サンシェード、ドリンクホルダー、収納用品などは、同じ車種でも年式や型式によって形状が異なる場合があります。
そのため、商品を探す前に自分の車の型式を確認しておくと、商品選びがしやすくなります。
まずは、自分の車がどの型式なのかを確認するところから始めてみましょう。
まずは自分の車の「型式」を確認しよう
「型式なんて知らない」という方も大丈夫です。
まずは車検証を確認してみましょう。
車検証には、車の型式を確認するための項目があります。
下の画像のように、車検証の「型式」と書かれている部分を探してください。
ここに書かれている文字と数字の組み合わせが、商品を探すときの重要な情報になります。
見つけたら、スマホのメモなどに控えておくと、商品を探すときにいちいち車検証を確認しなくても済むので便利です。
では、実際にどこを見ればいいのか、画像で確認してみましょう。

確認した型式をスマホにメモしておこう
車検証で「型式」の場所が分かったら、そこに書かれている文字と数字をスマホにメモしておきましょう。
ネットで車用品を探しているときに、商品ページの対応情報とすぐに見比べられるので便利です。
例えば、タントなら「LA650S」や「LA660S」などが商品ページの対応情報に記載されていることがあります。
ここで大切なのは、車種名だけで判断せず、自分の車の型式まで確認することです。
型式が分かったら、次はいよいよ「商品ページのどこを見れば、自分の車に合う商品なのか」を確認していきましょう。
型式が分かったら商品ページを確認しよう
自分の車の型式が分かったら、次は購入したい車用品の商品ページを確認します。
ここで大事なのは、「タント用」「N-BOX用」などの車種名だけを見て購入しないことです。
商品ページには、自分の車に対応しているか判断するための情報が書かれていることがあります。
まず確認したいのが、商品名・商品画像・商品説明です。
特に「適合車種」「対応車種」「対応型式」「適合型式」「対応年式」などの言葉がないか探してみましょう。
例えば、自分の車の型式が「LA650S」なら、商品ページに「LA650S対応」「LA650S・LA660S対応」などの記載がないか確認します。
では、実際に商品ページのどこを見ればいいのか、次の画像で確認してみましょう。

商品画像と商品説明の両方を確認しよう
商品ページを見たら、まず商品画像に書かれている対応車種や型式を確認してみましょう。
商品によっては、画像の中に「○○対応」「○○専用」など、対応する車の情報が分かりやすく書かれています。
ただし、画像だけでは詳しい条件まで分からないことがあります。
そこで次に確認したいのが、商品説明や適合情報です。
「適合車種」「対応型式」「対応年式」「グレード」などの項目があれば、自分の車と照らし合わせて確認してください。
例えば、自分の車の型式が「LA650S」なら、商品ページに「LA650S対応」や「LA650S・LA660S対応」と書かれているかを確認します。
このように、車種名 → 型式 → 年式などの条件の順番で確認すると、商品選びでの失敗を減らしやすくなります。
車種名だけで判断しない
↓
対応型式を確認する
↓
対応年式・グレードなども確認する
↓
条件が合っていれば購入する
型式が合っていても、まだ確認することがあります
ここまで確認して「型式が同じだから大丈夫」と思うかもしれません。
しかし、車用品によっては型式以外にも確認が必要な場合があります。
特に確認したいのが、年式・グレード・装備です。
例えば同じ型式の車でも、商品によっては特定の年式だけに対応していたり、グレードや純正オプションによって取り付け方法が異なったりする場合があります。
そのため、商品ページに次のような記載がないか確認しましょう。
・対応車種
・対応型式
・対応年式
・グレード
・純正オプションや装備
・取り付け場所
「車種が同じ」「型式が同じ」だけで終わらせず、商品ページに書かれている条件まで確認する。
ここまで確認しておけば、せっかく購入したのに「取り付けられない」という失敗を避けやすくなります。
では、最後に実際の商品を探すときの確認手順をまとめてみましょう。
実際に商品を探すときの手順
ここまで確認できたら、実際に欲しい車用品を探してみましょう。
難しいことはありません。次の順番で確認していけばOKです。
車検証で型式を確認する
まずは車検証を見て、自分の車の「型式」を確認します。
型式をスマホにメモする
確認した型式をスマホのメモなどに残しておきます。
商品を探すたびに車検証を取り出す必要がなくなるので便利です。
欲しい車用品を検索する
楽天やAmazonなどで、欲しい商品を検索します。
例えば「タント フロアマット」のように、車種名と欲しい商品を組み合わせて探します。
商品ページの対応情報を確認する
商品を見つけたら、商品画像や商品説明を確認します。
「適合車種」「対応型式」「対応年式」などの記載を探しましょう。
自分の型式と照らし合わせる
自分の車の型式と、商品ページに書かれている対応型式を見比べます。
例えば自分の車が「LA650S」なら、「LA650S対応」と記載されているか確認します。
最後に年式やグレードなどを確認する
型式が合っていても、年式やグレードなどに条件が設定されている場合があります。
最後まで商品ページを確認して、条件が合っていることを確認してから購入しましょう。
車検証で型式を確認
↓
型式をメモ
↓
欲しい商品を探す
↓
対応車種・対応型式を確認
↓
年式・グレードなどを確認
↓
条件が合えば購入
車用品を買うときによくある失敗
車用品のネット購入では、ちょっとした確認不足で「思っていた商品と違った」ということがあります。
特に多いのが、次のようなケースです。
車種名だけを見て購入してしまう
「タント用」「N-BOX用」などと書かれていると、それだけで自分の車に合うと思ってしまいがちです。
しかし、同じ車種でも型式や年式が違う場合があります。
車種名だけではなく、対応型式まで確認しましょう。
対応型式を確認せずに購入してしまう
商品ページを見ても、対応型式を確認せずに購入してしまうケースがあります。
少し面倒でも、自分の車の型式と商品ページの対応型式を一度見比べておきましょう。
年式やグレードを見落としてしまう
型式が合っていても、商品によっては年式やグレードなどに条件が設定されている場合があります。
「型式が合っているから大丈夫」と思わず、商品ページに書かれている条件を最後まで確認することが大切です。
取り付け場所を確認していない
車用品によっては、取り付け場所の形状や純正装備との関係で使用できない場合があります。
特に専用設計の商品は、対応車種だけでなくどこに取り付ける商品なのかも確認しておきましょう。
車種名だけで判断しない
対応型式を確認する
対応年式を確認する
グレードや装備を確認する
取り付け場所を確認する
このひと手間をかけるだけでも、車用品の買い間違いを防ぎやすくなります。
車用品を買う前の最終チェック
ここまで確認したら、購入前にもう一度だけチェックしておきましょう。
難しく考えず、次の項目を順番に確認すれば大丈夫です。
□ 車種は合っている?
□ 自分の車の型式と対応型式は合っている?
□ 対応年式は合っている?
□ グレードの指定はない?
□ 純正オプションや装備に条件はない?
□ 取り付け場所やサイズは問題ない?
ここまで確認して問題がなければ、安心して購入しやすくなります。
反対に、一つでも「よく分からない」と感じる項目があれば、購入前に販売店へ確認するのも一つの方法です。
少し確認するだけで、車用品の買い間違いを減らすことができます。
まとめ|車用品は「車種+型式」まで確認しよう
車用品をネットで購入するときは、車種名だけで判断せず、自分の車の型式まで確認することが大切です。
まずは車検証で自分の車の型式を確認し、その型式をスマホなどにメモしておきましょう。
そして楽天やAmazonなどで商品を探すときは、商品名や商品画像だけでなく、「適合車種」「対応型式」「対応年式」などの商品ページに記載されている情報を確認します。
さらに商品によっては、グレードや純正オプション、装備などの条件が指定されている場合もあります。
「車種が同じだから大丈夫」と決めつけず、自分の車と商品の適合情報を一つずつ照らし合わせる。
このひと手間をかけるだけでも、車用品の買い間違いを減らしやすくなります。
これから車用品を購入するときは、ぜひ今回紹介した確認方法を使ってみてください。
車種
↓
型式
↓
商品ページの適合情報
自分の車に合った商品を選んで、快適なカーライフに役立てましょう。