【初心者向け】ネットで買う前に知るべきタイヤサイズの調べ方と失敗しない選び方!

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ネットでタイヤを安く買いたいけれど、サイズを間違えたらどうしようと不安になっていませんか?

実は、専門知識がなくても、たった1分で愛車の正しいサイズは確認できます。この記事では、元ガソリンスタンド店員が、ネット購入で絶対に失敗しないタイヤの基礎知識をどこよりも分かりやすく解説します。

愛車のタイヤサイズを1分で確認する2つの方法

まずは、あなたの車に合うタイヤのサイズを調べましょう。確認する方法は2つあります。

方法 1 今履いているタイヤの側面を見る

タイヤの横側をぐるりと見渡すと、大きな数字が刻印されています。ここに書かれている「195/65R15」のような数字をそのままメモするだけで完了です。

方法 2 運転席のドアを開けた部分を見る

運転席側のドアのふちや柱部分に、空気圧が書かれたステッカーが貼ってあります。そこには必ずその車の純正タイヤサイズが記載されています。

タイヤに書かれている謎の数字の意味

メモした数字の意味を簡単に知っておくと、ネットでの買い物がよりスムーズになります。例えば「195/65R15」という数字の場合、最初の195はタイヤの幅を表しています。次の65はタイヤの分厚さを表す扁平率という数字です。真ん中にあるRはタイヤの構造を意味していますが、今の車はほぼ全てこれなので無視して構いません。最後の15はホイールのサイズであるインチを表しています。

💡 専門的な意味は深く覚えなくても問題ありません。ネット通販の検索窓に、この数字をそのまま「195/65R15」と打ち込むだけで、あなたの車に合うタイヤが自動的に絞り込まれます。

ネット通販で失敗しないための3つのチェックポイント

ネットでタイヤを注文する前に、以下の3つのポイントだけ必ず確認してください。

1. 夏タイヤとスタッドレスタイヤの違い

春から秋に履く普通のタイヤを探している場合は、商品名に「スタッドレス」や「冬タイヤ」と書かれていないことを必ずチェックしてください。

2. 4本セットを選ぶ

タイヤは1本ずつのバラ売りよりも、4本セットで購入した方が送料込みの総額が圧倒的に安くなり、買い間違いも防げます。

3. 持ち込み取付チケットを一緒にカゴに入れる

Amazonや楽天市場では、タイヤ本体と一緒に、近くのガソリンスタンドでの交換工賃をセットでネット決済できる仕組みがあります。これを利用すれば、ネットで買ったタイヤがそのまま近くの店舗へ直送されるため、当日は手ぶらで車を持っていくだけで交換が終わります。

あなたの車に合うタイヤを最安値で探す

サイズが分かったら、さっそくAmazonや楽天市場のタイヤ売り場で最安値を調べてみましょう。メモしたあなたのタイヤサイズをコピーして、以下のボタンから検索窓に貼り付けてみてください。今すぐ買える日本製の優秀なタイヤが、お得な価格順にずらりと並みます。

まとめ

タイヤのサイズさえ分かってしまえば、ネット通販はディーラーやお店で普通に買うよりも数万円レベルで安く買える最強の節約術になります。

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正しいサイズが確認できたら、次は「じゃあ、どこのメーカーのタイヤを選べば自分の車に一番合うのだろう?」という疑問が湧くはずです。

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