車のサイドミラーが閉まらない?後付けでドアロック連動は付けられる

「ドアロックしてもサイドミラーが閉まらない…。『故障かな?』『後付けできるの?』と気になっていませんか?
実は、サイドミラーが閉まらない原因は故障だけではありません。グレードや年式によっては自動格納機能が付いていないだけの場合もあり、後付けキットでドアロック連動にできるケースもあります。
サイドミラーが自動で閉まるようになると、施錠確認が一目でできるだけでなく、狭い駐車場での接触防止や毎回ボタンを押す手間も減らせます。
この記事では、サイドミラーが閉まらない原因、後付けできる車の特徴、必要な費用や取り付け方法、注意点まで分かりやすく解説します。」

サイドミラー自動格納機能が付いているか確認しよう

サイドミラーが閉まらなくても、必ずしも故障とは限りません。まずは自分の車に自動格納機能が付いているか確認しましょう!

【標準装備】
ドアロック連動で自動格納します。
【メーカーオプション】
設定や装備内容によって利用できます。
【非搭載】
後付けキットで対応できる場合があります。

確認方法
✅ 取扱説明書を見る
✅ メーカー公式サイトで確認
✅ ディーラーへ問い合わせ
✅ 車台番号で装備確認

非搭載でも後付けできる車種は多いため、まずは装備の有無を確認してから対応方法を選びましょう。

電動格納ミラーを取り付けてもらえるお店と費用と作業時間

後付けキットの取り付けは、自分で行うこともできますが、配線作業に不安がある方は専門店へ依頼するのがおすすめです。
主な依頼先は次のとおりです。
・ディーラー
・カー用品店(オートバックス・イエローハットなど)
・自動車整備工場
・電装品専門店
費用の目安は以下のとおりです。
・キット代:約4,000〜15,000円
・工賃:約5,000〜15,000円
・合計:約10,000〜30,000円前後
取り付け時間は30分〜2時間程度が一般的です。車種やキットの種類、配線加工の有無によって作業時間や費用は変わります。
DIYで取り付ければ工賃を節約できますが、配線ミスによる故障や内装の破損につながる恐れもあります。不安な場合は、無理をせず専門店へ依頼すると安心です。

後付けするメリット

サイドミラーをドアロックと連動して自動開閉できるようになると、毎回ミラーを手動で格納する手間がなくなります。また、ミラーが閉じていることで施錠したか一目で確認できるため、鍵の閉め忘れ防止にも役立ちます。さらに、狭い駐車場や住宅街ではミラーの接触リスクを減らせるため、日常使いの利便性と安全性を高められるのも大きなメリットです。

後付け時の注意点

後付けキットは車種や年式、グレードによって適合が異なります。購入前には必ず適合表を確認し、自分の車に対応している製品を選びましょう。DIYで取り付ける場合は、内張りの取り外しや配線作業が必要になることがあります。作業に自信がない場合は、ディーラーやカー用品店、整備工場へ依頼すると安心です。また、一部の車種では配線加工が必要になる場合もあるため、事前に取り付け方法も確認しておくことをおすすめします。

まとめ

車のサイドミラーがドアロック時に閉まらない場合でも、故障ではなく自動格納機能が搭載されていないことが原因の場合があります。後付けキットに対応している車種であれば、比較的手軽にドアロック連動へ変更することが可能です。まずは自分の車に自動格納機能があるか、後付けキットに対応しているかを確認し、自分に合った方法を選びましょう。

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