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地震や大雨、台風などの災害時は、自宅だけでなく車で一時避難や待機する場面もあります。
そんな時に役立つのが、防災用品をまとめて持ち運べる防災リュックです。
ただ、防災リュックには種類が多く「どれを選べばいいかわからない」と迷う人も多いはず。
そこで今回は、車に積みやすく災害時にも使いやすい防災リュックを厳選して紹介します。
車に積む防災リュックの選び方
車載しやすいサイズを選ぶ
大きすぎる防災リュックは、軽自動車やコンパクトカーだと置き場所に困ります。
普段から車へ積んでおくなら、トランクや後部座席下に収まりやすいサイズ感がおすすめです。
購入の際には、中身入りか空リュックかを選びます。何を揃えていいか分からない場合は、防災用品が最初から入った商品を買うことをおすすめします。
一方で、自分で必要なものを選びたい人は空リュックタイプもありです。車で使うなら携帯トイレ、モバイルバッテリー、LEDライト、防寒ブランケットなどを追加しておくと安心です。
車中避難で使いやすいかどうかも大切
災害時は、車内で長時間過ごすケースもあります。そのため、長期保存水、非常食、衛生用品、ライト、簡易トイレ、などが入っているかチェックしておきましょう。
車に積んでおきたい防災リュックおすすめ5選
①【アイリスオーヤマ】防災士が監修!車載にも最適な基本の防災リュック33点セット
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災害時に必要な防災グッズを33点まとめて備えられるセットです。コンパクトで車内にもスッキリ保管しやすいサイズ感なので、万が一の車載用として手軽に備えを始められます。懐中電灯や非常用トイレ、アルミシートなど基本の防災用品がすべて揃っているため、何を準備すればいいかわからない方や、初めて車に防災グッズを積んでおきたい方におすすめの定番セットです。
防災用品を一つずつ揃えるのが面倒な方はこれ1つでOK。初めての防災対策にぴったりです。
②【LA・PITA】見た目もおしゃれで高機能!ラピタの防災リュックSHELTER
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LA・PITAの防災リュックは、30Lの大容量設計で防災用品をしっかり収納できるモデルです。撥水加工が施されているため雨の日の避難にも対応しやすく、普段から車内や自宅に置いておいても違和感のないデザインが魅力。防災グッズだけでなく着替えや飲料水なども追加で収納できます。
防災リュックに見えないおしゃれなデザインが魅力。普段から目につく場所に置いておきたい方におすすめです。
③【ラピタ】夫婦や親子の備えに!防災士が監修した2人用大容量防災セット
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1人用では不安という方におすすめなのが、2人分の防災用品がまとめて入った防災セットです。非常食や保存水、衛生用品、ライトなど避難時に必要なアイテムを幅広く収録。夫婦や親子での備えはもちろん、車中泊や災害時の待機用として車に積んでおくのも安心です。
家族で避難する可能性があるなら1人用よりこちら。必要な物をまとめて準備できる安心感があります。
④【山善】重い水も転がして運べる!2WAY仕様のリュック&キャリー型防災バッグ
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避難時の荷物の重さが気になる方におすすめなのが、キャリー機能付きの防災バッグです。背負うだけでなく転がして移動できるため、保存水や非常食など重量のある荷物も持ち運びやすいのが特徴。高齢者の方や女性でも負担を減らしながら避難できます。
防災グッズは意外と重くなりがち。キャリー付きなら長距離の避難でも体への負担を軽減できます。
⑤【ラピタ】車載専用に開発!お好みのグッズを詰め込める防災リュック
自分で中身を選びたい方は、バッグだけを単品で用意するのがおすすめです。ラピタの「カーセーバー」は、車載専用に作られた特別なリュックです。車内でゴロゴロ転がらないマジックテープや、夜に目立つ強力な反射板が付いています。車内に積みっぱなしにする「空のリュック」として最もおすすめなアイテムです。
防災セットを買うより、自分に必要な物だけを入れたい方におすすめ。車に積みっぱなしでも邪魔になりにくいサイズ感です。
3.まとめ
車載用の防災グッズは、万が一のときにあなたや大切な家族を守るための本当に心強い備えになります。まずは1つ、失敗のない定番の防災リュックを車に載せることから始めてみてください。備えが完璧になれば、毎日のドライブや遠出のお出かけも、今まで以上に安心して心から楽しめるようになりますよ。
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